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高校生のための有機化学 – 基礎講座Ⅳ

目次

はじめに

※こちらは、「高校生のための有機化学 – 基礎講座Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ」の続きの記事です。まずは「基礎講座Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ」を読んでから、本記事をお読みいただくことをおすすめします。

今回の学習目標

本日は、欧州医学部受験を考えている学生向けに、アルカン、アルケン、アルキン、アレーンに関して、それらの構造、性質、反応として最低限覚えておくべきことをみていきましょう。

  1. アルカン
    • 内容: アルカンの構造、性質、反応
    • 学習目標: 飽和炭化水素の特性と簡単な反応を説明できる
  2. アルケン
    • 内容: アルケンの構造、性質、反応
    • 学習目標: 二重結合の特徴と付加反応を理解する
  3. アルキン
    • 内容: アルキンの構造、性質、反応
    • 学習目標: 三重結合の特性と反応性を説明できる
  4. アレーン(芳香族炭化水素)
    • 内容: ベンゼン環の構造、性質、反応
    • 学習目標: 芳香族性の概念と置換反応を理解する

1. アルカン

1.1 アルカンの定義と構造

アルカンとは、炭素と水素のみからなる単結合のみで構成された飽和炭化水素化合物です。一般式は CnH2n+2 で表されます。

直鎖アルカンの例

炭素数名称分子式構造式
1メタンCH₄CH₄
2エタンC₂H₆CH₃-CH₃
3プロパンC₃H₈CH₃-CH₂-CH₃
4ブタンC₄H₁₀CH₃-CH₂-CH₂-CH₃
5ペンタンC₅H₁₂CH₃-CH₂-CH₂-CH₂-CH₃

アルカンは炭素原子の配列により、直鎖アルカン分枝アルカンに分類されます。炭素数が4以上になると、構造異性体が存在するようになります。

例:ブタン(C₄H₁₀)の構造異性体

  • n-ブタン(直鎖): CH₃-CH₂-CH₂-CH₃
  • イソブタン(分枝): (CH₃)₃CH(または CH₃-CH(CH₃)-CH₃)

アルカンの立体構造では、炭素原子はsp³混成軌道を形成し、結合角は約109.5°の正四面体構造をとります。この構造により、炭素-炭素結合の周りでは回転が可能です。

1.2 アルカンの物理的性質

沸点・融点

  • 炭素数が増加するにつれて沸点・融点は上昇します
  • C₁〜C₄: 常温・常圧で気体
  • C₅〜C₁₇: 常温・常圧で液体
  • C₁₈以上: 常温・常圧で固体

溶解度

  • 水に対する溶解度は非常に低い(疎水性)
  • 無極性溶媒(ベンゼン、ヘキサンなど)には溶解する

密度

  • 水より小さい(約0.7~0.8 g/cm³)

分子間力

  • 分子間にはファンデルワールス力が働く
  • 分子量の増加に伴い、分子間力も増加

1.3 アルカンの化学的性質と反応

アルカンは比較的安定した化合物で、通常の条件では反応性が低いことから「パラフィン」(ラテン語の「ほとんど反応しない」という意味から)とも呼ばれています。

燃焼反応

アルカンの最も代表的な反応は完全燃焼です。酸素が十分な環境では、二酸化炭素と水を生成します。

例:メタンの燃焼

CH₄ + 2O₂ → CO₂ + 2H₂O + 熱エネルギー

ハロゲン化(置換反応)

アルカンは、光や熱の存在下でハロゲン(F₂, Cl₂, Br₂, I₂)と反応し、ラジカル置換反応を起こします。

例:メタンの塩素化

CH₄ + Cl₂ → CH₃Cl + HCl (光または熱)

この反応は連鎖的に進行するため、多置換体も生成されます。

  • CH₃Cl + Cl₂ → CH₂Cl₂ + HCl
  • CH₂Cl₂ + Cl₂ → CHCl₃ + HCl
  • CHCl₃ + Cl₂ → CCl₄ + HCl

熱分解(クラッキング)

高温(400~800℃)で、アルカンは炭素-炭素結合が切断され、より小さな炭化水素に分解します。この過程は石油化学工業で重要です。

例:エタンの熱分解

C₂H₆ → C₂H₄ + H₂

1.4 アルカンの用途

  • 天然ガス(主にメタン):燃料
  • LPG(プロパン、ブタン):家庭用・産業用燃料
  • ガソリン(C₅~C₁₂のアルカン混合物):自動車燃料
  • 灯油、軽油、重油:各種燃料
  • ワセリン、パラフィンワックス:医薬品、化粧品

1.5 アルカンの命名法(IUPAC命名法)

IUPACシステムによるアルカンの命名の基本ルール

  1. 最長炭素鎖を見つけ、その炭素数に対応する名前を基本名とする
  2. 側鎖(アルキル基)の位置を番号で指定し、アルファベット順に並べる
  3. 同じ側鎖が複数ある場合は、接頭辞(ジ、トリ、テトラなど)を使用する

例)2-メチルプロパン(イソブタン)

CH₃
|
CH₃-CH-CH₃

<主なアルキル基>

  • メチル基(-CH₃)
  • エチル基(-C₂H₅)
  • プロピル基(-C₃H₇)
  • ブチル基(-C₄H₉)

2. アルケン

2.1 アルケンの定義と構造

アルケンとは、分子内に少なくとも1つの炭素-炭素二重結合を持つ不飽和炭化水素です。一般式は CnH2n で表されます。

直鎖アルケンの例

炭素数名称分子式構造式
2エチレン(エテン)C₂H₄CH₂=CH₂
3プロピレン(プロペン)C₃H₆CH₃-CH=CH₂
4ブチレン(ブテン)C₄H₈CH₃-CH₂-CH=CH₂

アルケンでは、二重結合を形成する炭素原子は sp²混成軌道 をとり、結合角は約120°の平面三角形構造になります。二重結合はσ結合π結合から構成されます。

  • σ結合:sp²軌道同士の重なりによって形成され、強く安定
  • π結合:p軌道同士の側面重なりによって形成され、比較的弱い

2.2 アルケンの物理的性質

沸点・融点

  • アルカンと同様、炭素数の増加とともに上昇
  • 同じ炭素数のアルカンと比べて、少し高い値を示す

溶解度

  • アルカンと同様に水に対する溶解度は低い
  • 有機溶媒によく溶ける

密度

  • 水より小さいが、同じ炭素数のアルカンより大きい

2.3 アルケンの化学的性質と反応

アルケンの最も特徴的な性質は、二重結合による高い反応性です。主に付加反応を起こします。

付加反応

ハロゲン付加

CH₂=CH₂ + Br₂ → CH₂Br-CH₂Br

水素化(接触還元)

CH₂=CH₂ + H₂ → CH₃-CH₃ (Pt, Pd, Niなどの触媒存在下)

水和反応

CH₂=CH₂ + H₂O → CH₃-CH₂OH (H⁺触媒)

ハロゲン化水素付加

CH₂=CH₂ + HBr → CH₃-CH₂Br

マルコフニコフの法則

非対称アルケンへのHX(X=ハロゲンなど)の付加反応では、水素は炭素数の多い炭素に、Xは炭素数の少ない炭素に付加する傾向があります。

例:プロペンへのHBrの付加

CH₃-CH=CH₂ + HBr → CH₃-CHBr-CH₃ (主生成物)

重合反応

エチレンなどのアルケンは、適切な触媒や条件下で重合して長鎖の高分子(ポリマー)を形成します。

例:ポリエチレンの生成

n CH₂=CH₂ → -(CH₂-CH₂)n-

酸化反応

オゾン分解:アルケンはオゾンと反応して、オゾニドを経由してカルボニル化合物に分解されます。

CH₃-CH=CH₂ + O₃ → CH₃-CHO + HCHO (Zn/H₂O処理後)

過マンガン酸カリウム酸化:冷希KMnO₄溶液によるアルケンの酸化は、グリコール(ジオール)を生成します。

CH₂=CH₂ + KMnO₄ + H₂O → HOCH₂-CH₂OH + MnO₂

2.4 幾何異性(シス-トランス異性)

アルケンでは、二重結合の周りで自由回転が制限されるため、置換基の配置によって幾何異性体が生じます。

  • シス異性体:同じ置換基が二重結合の同じ側にある
  • トランス異性体:同じ置換基が二重結合の反対側にある

例)2-ブテン

H₃C H H CH₃
\ / \ /
C=C C=C
/ \ / \
H CH₃ H₃C H
シス-2-ブテン トランス-2-ブテン

2.5 アルケンの命名法

  1. 最長の炭素鎖を選び、その中に二重結合が含まれるようにする
  2. 二重結合の位置を最も小さい番号になるように炭素鎖に番号をつける
  3. 基本名は対応するアルカン名の語尾を「-アン」から「-エン」に変える
  4. 側鎖はアルカンと同様に位置番号とともに表記する

CH₃
|
CH₃-CH=C-CH₃
|
CH₃
2-メチル-3-メチル-2-ペンテン

2.6 アルケンの用途

  • エチレン:ポリエチレン、エチレングリコール、酢酸ビニルなどの原料
  • プロピレン:ポリプロピレン、アクリル酸、イソプロパノールなどの原料
  • ブタジエン:合成ゴムの原料
  • スチレン:ポリスチレンの原料

3. アルキン

3.1 アルキンの定義と構造

アルキンとは、分子内に少なくとも1つの炭素-炭素三重結合を持つ不飽和炭化水素です。一般式は CnH2n-2 で表されます。

直鎖アルキンの例

炭素数名称分子式構造式
2アセチレン(エチン)C₂H₂HC≡CH
3プロピンC₃H₄CH₃-C≡CH
4ブチンC₄H₆CH₃-CH₂-C≡CH

アルキンでは、三重結合を形成する炭素原子は sp混成軌道 をとり、結合角は180°の直線構造になります。三重結合は1つのσ結合2つのπ結合から構成されます。

3.2 アルキンの物理的性質

沸点・融点

  • 同じ炭素数のアルカンやアルケンと比較して高い
  • エチン(アセチレン)は気体、プロピン以上は常温で液体

溶解度

  • 基本的には水に難溶
  • 末端アルキン(HC≡C-R)は弱酸性を示す

密度

  • 水より小さいが、対応するアルカンより大きい

3.3 アルキンの化学的性質と反応

アルキンはアルケンよりもさらに反応性が高く、付加反応を起こしやすい特徴があります。

付加反応

水素添加(接触還元)
段階的に進行し、最初にアルケンを経て、最終的にアルカンになります。

HC≡CH + H₂ → H₂C=CH₂ (Pd/CaCO₃, Pb(OAc)₂触媒)
H₂C=CH₂ + H₂ → H₃C-CH₃ (Pt, Pd, Ni触媒)

ハロゲン付加
ハロゲン1モルと反応してジハロアルケンを、2モルと反応してテトラハロアルカンを生成します。

HC≡CH + Br₂ → HBrC=CHBr
HBrC=CHBr + Br₂ → HBrC₂-CHBr₃

ハロゲン化水素付加

HC≡CH + HCl → H₂C=CHCl
H₂C=CHCl + HCl → H₃C-CHCl₂

水和反応
水銀触媒存在下での水和反応ではケトンが生成します(マルコフニコフの法則に従う)。

HC≡CH + H₂O → CH₃-CHO (Hg²⁺, H⁺)

末端アルキンの酸性度

末端アルキン(HC≡C-R)は末端水素が弱酸性を示し、強塩基と反応してアセチリドアニオンを形成します。

HC≡CH + NaNH₂ → HC≡C⁻ Na⁺ + NH₃

このアセチリドイオンは求核剤として働き、アルキルハライドとの反応で炭素鎖を伸ばすことができます。

HC≡C⁻ Na⁺ + CH₃-Br → HC≡C-CH₃ + NaBr

重合反応

アセチレンは特定の条件下で重合して、ポリアセチレンのような導電性高分子を形成することがあります。

3.4 アルキンの命名法

  1. 最長の炭素鎖を選び、その中に三重結合が含まれるようにする
  2. 三重結合の位置を最も小さい番号になるように炭素鎖に番号をつける
  3. 基本名は対応するアルカン名の語尾を「-アン」から「-イン」に変える
  4. 側鎖はアルカンと同様に位置番号とともに表記する

CH₃-C≡C-CH(CH₃)-CH₃
3-メチル-1-ペンチン

3.5 アルキンの用途

  • アセチレン:溶接・切断用燃料ガス
  • 各種アルキン:有機合成の中間体
  • ジアセチレン誘導体:導電性高分子材料の前駆体

4. アレーン(芳香族炭化水素)

4.1 アレーンの定義と構造

アレーン(芳香族炭化水素)とは、ベンゼン環を基本構造に持つ炭化水素化合物の総称です。最も単純なアレーンはベンゼン(C₆H₆)です。

ベンゼンの構造

H
|
H-C C-H
\\ //
C-C
// \\
H-C C-H
|
H

ベンゼンは6つの炭素原子が正六角形に配列し、各炭素は水素原子と結合しています。炭素間の結合距離はすべて等しく、単結合と二重結合の中間的な性質を持ちます。

4.2 芳香族性の概念

芳香族性とは、環状の共役π電子系を持つ化合物に見られる特別な安定性のことです。芳香族性を持つための条件は以下のとおりです。(ヒュッケルの法則)

  • 平面環状構造であること
  • 環内のすべての原子がp軌道を持つこと
  • π電子の数が4n+2(nは0以上の整数)であること(ベンゼンの場合、n=1で6電子)

芳香族化合物は共鳴安定化エネルギー(約36 kcal/mol)を持ち、これが通常の共役系よりも安定な理由です。

4.3 主な芳香族炭化水素

  • ベンゼン(C₆H₆):最も基本的な芳香族化合物
  • トルエン(C₇H₈):メチル基が置換したベンゼン
  • キシレン(C₈H₁₀):2つのメチル基が置換したベンゼン(o-, m-, p-異性体)
  • ナフタレン(C₁₀H₈):2つのベンゼン環が縮合した化合物
  • アントラセン(C₁₄H₁₀):3つのベンゼン環が直線状に縮合した化合物

4.4 芳香族化合物の物理的性質

沸点・融点

  • 同じ炭素数の脂肪族化合物より高い
  • ベンゼンは常温で液体(沸点:80℃)

溶解度

  • 水にはほとんど溶けない
  • 有機溶媒によく溶ける

密度

  • 水よりやや小さい(ベンゼン:約0.88 g/cm³)

その他

  • 多くは特徴的な芳香を持つ
  • 紫外線を吸収し、蛍光を発するものもある

4.5 芳香族化合物の化学的性質と反応

芳香族化合物の最も特徴的な反応は電子親和性置換反応(芳香族置換反応)です。付加反応ではπ電子系が破壊され、芳香族性が失われるため起こりにくいです。

芳香族置換反応

ニトロ化:濃硝酸と濃硫酸の混合物を用いたニトロ基の導入

C₆H₆ + HNO₃ → C₆H₅-NO₂ + H₂O (H₂SO₄存在下)

スルホン化:発煙硫酸によるスルホン基の導入

C₆H₆ + H₂SO₄ → C₆H₅-SO₃H + H₂O

ハロゲン化:ハロゲンによる置換(Lewis酸触媒)

C₆H₆ + Cl₂ → C₆H₅-Cl + HCl (FeCl₃存在下)

アルキル化(フリーデル・クラフツアルキル化):アルキルハライドによる置換

C₆H₆ + CH₃-Cl → C₆H₅-CH₃ + HCl (AlCl₃存在下)

アシル化(フリーデル・クラフツアシル化):酸塩化物によるアシル基の導入

C₆H₆ + CH₃-COCl → C₆H₅-COCH₃ + HCl (AlCl₃存在下)

配向効果

ベンゼン環上にすでに置換基が存在する場合、その置換基の性質によって次の置換反応の位置が影響を受けます。

  • o,p-配向基(活性化基):アルキル基、-OH、-NH₂、-OR、-NHCOR
  • m-配向基(不活性化基):-NO₂、-CF₃、-COOH、-SO₃H、-CN

例えば、トルエン(メチル基はo,p-配向基)に対するニトロ化では、主にオルト位とパラ位にニトロ基が導入されます。

側鎖の反応

アルキルベンゼンの側鎖は、反応条件下で酸化されることがあります。

例)トルエンの酸化

C₆H₅-CH₃ + 3[O] → C₆H₅-COOH + H₂O (KMnO₄/H⁺)

4.6 アレーンの命名法

単環芳香族化合物

  • 置換ベンゼンとして命名する
  • 位置は1,2-(オルト)、1,3-(メタ)、1,4-(パラ)で表す

例)

CH₃ NO₂
| |
C₆H₅ C₆H₅
トルエン ニトロベンゼン

多環芳香族化合物

  • ナフタレン、アントラセン、フェナントレンなど独自の名称を持つ
  • 置換基の位置は番号で指定する

4.7 アレーンの用途

  • ベンゼン:多くの芳香族化合物の原料
  • トルエン:溶剤、TNT(トリニトロトルエン)の原料
  • キシレン:溶剤、合成繊維(ポリエステル)の原料
  • ナフタレン:防虫剤
  • ポリ環芳香族:染料、医薬品、農薬など

5. まとめと演習問題

5.1 炭化水素の比較

特性アルカンアルケンアルキンアレーン
一般式CnH2n+2CnH2nCnH2n-2
結合の特徴単結合のみ少なくとも1つの二重結合少なくとも1つの三重結合芳香族環
混成軌道sp³sp²spsp²
主な反応置換反応付加反応付加反応電子親和性置換反応
反応性特異的
メタン、ブタンエチレン、プロピレンアセチレン、プロピンベンゼン、トルエン

5.2 演習問題

問題1: 以下の化合物の構造式を描き、IUPAC命名法で名前をつけなさい。

  1. 2,3-ジメチルペンタン
  2. 3-エチル-2-メチル-1-ヘキセン
  3. 4-メチル-2-ペンチン
  4. 1,3,5-トリメチルベンゼン

問題2: 次の反応の生成物を予想しなさい。

  1. シクロヘキセン + Br₂ →
  2. 2-ブチン + 2H₂(Ni触媒)→
  3. ベンゼン + CH₃Cl(AlCl₃触媒)→
  4. プロピン + HBr →

問題3: 以下の反応経路で、化合物AとBを同定しなさい。

エチレン + Br₂ → A A + 2NaOH(アルコール中)→ B

問題4: 2-メチル-2-ブテンを完全燃焼させたとき、二酸化炭素と水が発生します。この反応式を示し、完全燃焼に必要な酸素の量を計算しなさい。

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